2018年 秋公演 

次回公演

2018年10月4日(木)~8日(月祝)

点描の絆


初演から6年の時を経て、あの感動が再び…。


 
 
 
 





劇場 シアターKASSAI

〒170-0013 東京都豊島区東池袋 1-45-2長谷ビル 1階

2018年 10月 4日(木)~10月 8日(月・祝)

 本公演は、 AB Wキャストです。 
 4日(木)   5日(金)   6日(土)   7日(日)   8日(月・祝) 
- -  -  - 11:00~(A
- - 12:00~(A 12:00~(B -
14:00~(A 14:00~(B  -  - -
- - - - 16:00~(B
- - 17:00~(B 17:00~(A
 19:00~(B  19:00~(A - - -

チケット発売日 8月17日(金)

 ★前売り・ 一般3,800円    ★学割1,500円 ( 高校生以下 )  

※当日券・それぞれ300円増し  

本公演はWキャストです。ABどちらかお目当てのチームが御座いましたら、上のAB分けしたタイムテーブをご覧になり、下の予約表の該当する日時のをクリックして頂くと、チケット予約画面が開きます。※予約は8月17日から可能です。











 もう一度、故郷の海を見たい、そう言い残し、男は消息を絶った。
幼くして日本画の巨匠に弟子入りし、二十年近い歳月を、父と慕う師の下に学び、師の葬儀を境に姿を消した男。
 失踪の謎を追って、男の故郷から、元刑事という老人が上京して来た。
「野崎君は故郷の唐津に手紙ば送っとるとです。長い間世話になった先生が亡くなられた。悲しいが、これを機に自分はここを出て独り立ちするつもりだ。身の回りのことが少し落ち着いたら、一度唐津にも顔を出したいちゅうて。ばってん、それっきり故郷に戻る事もなく、消息ば絶ったとです。何かご存じの事は無かですか」
 男は何処に、そして何故、消息を絶ったのか。歳月があやなす手がかりの糸をたぐり、老人が辿り着いた真実は、点描という絵画の一手法に受け継がれた、悲しくも美しい師弟の絆だった。





     
 
AB 桐山浩一 A 池畑達也 B 有村優太
(劇団東俳) (MacGuffins)


A 井原二三惠 B いいつかなみこ A 仙崎情



     
 B 鈴木達夫  A つじかりん  B 八巻みずほ
  (トミーズアーティストカンパニー)   
     
   
 A 川村あい B 牛居ひかり A おふじなおき
(トミーズアーティストカンパニー) (トミーズアーティストカンパニー)



     
B 星野富一  A 尾上貴宏  B 伊藤未来
(ビー・エス・カル)    (トミーズアーティストカンパニー)



 
A 松井みなみ  B 五関梓紗 AB 馬場泰光 
(トミーズアーティストカンパニー) (トミーズアーティストカンパニー) (ビー・エス・カル)



AB 杉浦樹子 AB 水野哲志 AB 北原十希明
(テアトルアカデミー) (テアトルアカデミー) (テアトルアカデミー)






     
★作・演出 久間勝彦 ★舞台監督 松井桃子 ( PPP ) / 杉田麻諭果 ( PPP )
   
★照明 榊原大輔 ★音響プラン 兼坂香弥 ★音響オペ 滝口美幸
     
★舞台美術 谷佳那香 ★演出助手 宮本松 ★チラシ原画 佐瀬勉
          
★当日制作 鈴木顕吉 / 宮嶋靖夫 / 安部晴夏
           
★ 協力   トミーズアーティストカンパニー / 株式会社 ビー・エス・カル / 新国劇無名会

        劇団東俳 / テアトルアカデミー / 宝井プロジェクト / チロル

★チーフプロデューサー 川上勘次郞 
   
★ 企画・制作  演劇集団・東京ストーリーテラー
   

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