Past Stage  朗読劇 「役者の話芸・三編の意外な結末」

2013年 12月2日(月)、3日(火)、10日(火)
たった三日だけの番外公演

本公演は、終了しています。

怖い結末   どんでん返しの結末   切なく心に沁みる結末
 役者の話芸    
 朗読劇

               
三編の意外な結末

 どんでん返しや意外な結末が好きな方には、
                   たまらないストーリーです。





















◇◇











   
  【演目】

☆獲物
地方都市のドン、富と権力を思いのまま
にしてきた男、吉倉泰三の趣味は狩猟だ。
既成の銃に飽き足らず、特注で作らせた
規格外の威力を持った散弾銃で、泰三が
仕留めた獲物は…。

☆便乗誘拐
誘拐犯と被害者の家族、その電話のやり
取りを偶然聞いてしまった謙二は、身代金
の横取りを計画する。それは絶対に失敗す
る事の無い、完全犯罪の筈だった…。

☆ジイジ、お願い
田舎ではあるが、気ままな一人暮らし、
そんな隠居生活を送る清志の元に、
離れて暮らす 幼い孫娘から助けを求める
電話がかかって来た。
「ジイジお願い、ウチに来て。このままだと
パパとママは…」
最愛の孫のピンチに、清志は数年ぶりの
東京行きを決意して…。


 

【公演日時】  2013年12月2日より
  12月  2日(月) 19:00~
12月 3日(火)  14:00~   19:00~ 
  12月 10日(火)  14:00~ 19:00~



  
お客様アンケートの声より
※ 抜粋ですが、可能な限り原文のままの掲載です。

★ 朗読劇と言う物、私は初体験でしたが、あっという間の時間でした。物語が面白いし、役者さんも上手いです。
ピアノのシンプルな音楽が心地よかったです。

★ 単に朗読と言うだけでなく、まさにそこで演じられているように、すごい臨場感でした。やっぱり基本がよく
出来ているのですね。また、相変わらずストーリーが良く出来ているという点です。本当に素晴らしかった。

★ どのストーリーも深くて、入り込んでしまいました。一度に三つの芝居を観た感じで、すごく得した気分です。

★ (TSTの舞台では)毎回暗転のとき、涙をふいています。今回は仕事を早めに切り上げて、ここへ来れて良かったです。
初めての朗読劇の世界、ありがとうございました。

★ 心がやわらかくなる思いがしました。語りだからおもしろい事もあるのだなと感心しました。

★ ドキドキして、楽しくて、本当に素晴らしかったです。来て良かった、来れて良かった♡

★ リピーターで来ましたが、話が分かっている楽しさを充分に味わせていただきました。セリフ一つ一つ、生演奏一曲、
一曲、楽しませて頂きました。お話しが本当に素晴らしかったです。

★ お世辞を言うつもりはありませんが、三つともに面白かったです。朗読劇を観るのは初めてですが、新しい楽しみを
見つけた、得した気分になりました。

★ 素直なセリフが心に直接届きました。テクニックなど飾りに過ぎないと思うほど、味のある芝居が響きました。
役者、お客、最低限のセット、それだけでも、人に何かを伝えるのは充分なのかもしれません。演技の本質が見えて、
とても素晴らしい一時でした。

★ 意外な結末というよりも、三編とも、短編小説のお手本のような作品だと思いました。

★ 情景が浮かんで新鮮でした。三話ともに良かったですが、特に「ジイジお願い」は、後半鳥肌がとまりませんでした。

★ それぞれ長編で観てみたいと思いました。

   
【キャスト】
 
里容    
長野  耕士     
木村  望子    
有田 佳名子  (ビーエスカル)  
☆  佐々木 悠花 (ビーエスカル・ アルファライズ)
中島 梓  (アルファライズ)
久間 勝彦    

☆ 生演奏/一色 知希
 
 
 
 
 
 
 
【スタッフ】
照明   宮嶋 靖夫
音響   山中 毅 
宣伝 美術 佐瀬
当日 制作 光沢 優穂
当日 制作 小平 菜月
作・ 演出 久間 勝彦
制作  東京ストーリーテラー